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2015年03月08日[神奈川]

スリ-エフが「横浜三塔の日」コラボ商品を発売

スリ-エフが「横浜三塔の日」コラボ商品を発売

 横浜に本社を置くコンビニエンスストア「スリ-エフ」(横浜市中区日本大通17)は3月4日から、横浜三塔の日(3月10日)を記念した「横浜三塔コラボ商品」を販売している。

 横浜三塔は、横浜の歴史的建造物「神奈川県庁(通称:キング)」、「横浜税関(通称:クイ-ン)」、「横浜市開港記念会館(通称:ジャック)」の愛称。市内には横浜三塔を一望できるスポットが3カ所あり、それらをすべて巡ると願いがかなうという都市伝説がある。横浜三塔の愛称は、昭和初期に外国船員がトランプのカ-ドに見立てて呼んだことが由来と言われている。

 同社では、横浜三塔にちなんだ4アイテムのコラボ商品を販売。商品は、メンチカツ、コロッケをサンドしてタワ-の様な高さをイメ-ジしたバ-ガ-「キングタワ-バ-ガ-」(160円)、抹茶味のビスケット生地でミルククリ-ム入りの生地を包み、横浜税関のド-ムをイメ-ジしたパン「抹茶みるくド-ム」(150円)、チョコ風味のパイ生地でチ-ズクリ-ムといちごジャムを包み、開港記念会館の赤レンガをイメ-ジしたスティック状のパイ「いちごの赤レンガチ-ズパイ」(130円)、いちご、メロン、黄桃をトッピングした横浜発祥のプリンアラモ-ド「横浜プリンアラモ-ド」(350円)。

 スリ-エフの烏山和恵さんは「横浜生まれのコンビニ『スリ-エフ』が『横浜三塔の日』の企画に初参画。三塔を見るもよし、三塔にちなんだコラボ商品を全て食べると願いがかなうかもしれない。おいしいコラボ商品をぜひ味わってほしい」と話している。

 横浜市では、毎年「横浜三塔の日」を記念したさまざまなイベントを実施。3月8日には、三塔の一つである開港記念会館(中区本町1)で、開港当時より横浜の貿易を支えてきた「生糸貿易商」にスポットを当てた記念シンポジウム「国際都市ヨコハマ物語」が開催される。

(ヨコハマ経済新聞)

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