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2017年03月30日[兵庫]

加古川、姫路のラ-メン店が合同で「牛骨ラ-メン」開発 コンセプトは「地産地消」

加古川、姫路のラ-メン店が合同で「牛骨ラ-メン」開発 コンセプトは「地産地消」

 加古川のラ-メン店「濃厚豚骨ラ-メン『弦流(げんりゅう)』」(加古川市加古川町)で加古川、姫路のラ-メン店3店舗と共同開発した新商品「牛骨ラ-メン」を4月20日、1日限定で発売する。

 「播州ラ-メンのレベル向上」を目的に、加古川、姫路、西脇、太子町のラ-メン店10店舗で結成した「播州ぬ-どるず」の取り組みの一環として企画した同商品。価格は1杯=1,000円。

 開発には、加古川のラ-メン店「丸高家」「弦流」、姫路市の「べんてん屋」の3店舗が参画した。「地産地消」をコンセプトに地元食材を使い、売上げの一部は播州地区のチャリティ活動団体に寄付する。

 ス-プは、地元食肉卸業の「大浦ミ-ト」より仕入れた志方牛の牛骨を使い、トッピングのチャ-シュ-には地元精肉店「肉のいろは」提供のロ-ストビ-フやロ-ストポ-クを使う。

 「丸高家」店主の藤田恭平さんは「ス-プはクリ-ミ-であっさりとした味に仕上げ、トッピングもインパクトがある納得のいく商品ができた」と話す。

 「弦流」社長の高松弦さんは「3店で開発した商品を1カ所の店舗で販売するのは大変珍しいケ-ス」と話す。

 「べんてん屋」店主の荒木純一さんは「今回の取り組みは自分たちの中では祭りと同じ。自分たちだけでなく、お客さまにも楽しんでもらえるような新商品を開発した。ぜひ食べてほしい」と呼び掛ける。

 営業時間は11時〜21時(売り切れ次第終了)。
(加古川経済新聞)

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