創・食おいしいニュース
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2013年08月15日[岡山]
倉敷のギャラリ-カフェで「紅茶のそうめん」−夏季限定、ス-プパスタ風

倉敷のギャラリ-カフェ「フュ-チャ-ヒャクカフェ」(倉敷市鶴形1、TEL 086-423-1011)が、夏季限定で「紅茶のそうめん」の提供を始めた。
全国展開するカフェ「アフタヌ-ンティ-」で13年間キャリアを積んだ渡辺剛広さんが、6年前に開いた同店。「夏の定番であるそうめんを、当店自慢の紅茶と一緒に食べていただきたい」と、「紅茶でいただくスプティ-ノそうめん」(700円、ドリンク付き=800円)を開発した。
同メニュ-は、プチトマト、フライドオニオン、大葉、ブラックオリ-ブなどをトッピングしたそうめんのプレ-トに、紅茶(アイスティ-)とトマトジュ-スをブレンドしためんつゆを添えて提供する。箸の代わりにフォ-クとスプ-ンが用意されており、客は、めんつゆを全てそうめんに注ぎ込み「冷製ス-プパスタ」のようにして食べる。めんつゆは「ス-プのように飲める濃さに調整してある」という。
これまでも「紅茶のお茶漬け」を提供するなど、紅茶を生かしたメニュ-を開発してきた同店。「暑い日が続いているが、そうめんで涼んでほしい」と渡辺さん。
(倉敷経済新聞)