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2015年09月15日[兵庫]

尼崎で「ス-パ-スイ-ツ」 地元パティシエが集結して子どもに夢を

尼崎で「ス-パ-スイ-ツ」 地元パティシエが集結して子どもに夢を

 園田学園女子大学(尼崎市南塚口町7)で10月12日と31日、スイ-ツイベント「Super Sweets 2015 in Amagasaki」が開催される。

 「スイ-ツのまち・あまがさき」を全国に発信するため、市内で創業した洋菓子メ-カ-「エ-デルワイス」(神戸市中央区三宮町2)の比屋根毅会長の呼び掛けで2013年にスタ-トした同イベント。有名パティシエをゲストに迎えたト-クショ-や地元食材を使ったスイ-ツコンテストなど毎回趣向を凝らし、参加応募数が定員を大きく上回るなど人気を集めている。

 3回目となる今回は、「スイ-ツを通じて子どもに夢を与えたい」との思いから市内で活躍するパティシエが集結し、小学3年生〜高校生を対象としたスイ-ツ教室を開講。お菓子作りを体験し、味わいながら、憧れのパティシエたちと交流できる内容となっている。

 12日の「パティシエと作ろう!アイシングクッキ-教室」では、「ケ-キハウス・ショウタニ」の庄谷卓爾シェフ、「リビエ-ル武庫之荘本店」の西剛紀シェフ、「おやつのアトリエ り-る」の多内理シェフなど、尼崎を代表するパティシエ12人が登場。小学3年〜6年を対象に、アイシングクッキ-でお菓子の家を作る。

 31日の「ハロウィ-ンスイ-ツ教室」では、園田学園生活文化学科の木原禎希准教授の指導の下、ハロウィ-ンにちなんだカボチャのモンブランを作る。パティシエ、スイ-ツに関する質問コ-ナ-も予定。対象は中学生と高校生。

 参加費は、12日=1,500円、31日=2,000円。両日共定員制。申し込み方法などはホ-ムペ-ジで確認できる。

(尼崎経済新聞)

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