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2015年08月10日[東京]

資生堂パ-ラ-が洋菓子シリ-ズ・包装デザインを25年ぶり全面刷新

資生堂パ-ラ-が洋菓子シリ-ズ・包装デザインを25年ぶり全面刷新

 資生堂パ-ラ-(中央区銀座8)は10月1日、「銀座アヴァンギャルド」のテ-マの下、洋菓子シリ-ズとその包装デザインを全面的に新しくする。

 1990年に仲條正義さんを起用してパッケ-ジを全面的にリニュ-アルした洋菓子シリ-ズ・包装デザインを、25年ぶりに「時代に即し、個性的にチェンジ」するもの。今回の新デザインも仲條さんが手掛ける。

 基調となるカラ-は「朗らかさや健康的な明るさが求められる時代を意識した」青、白、赤の3色で、これまで使ってきた金色に替えて要所に黒を使用している。

 洋菓子商品は「チ-ズケ-キ」(918円〜4,428円)、「花椿ビスケット」(1,620円〜2,700円)、「ビスキュイ」(1,620円〜3,240円)、「ラ・ガナシュ」(1,188円〜2,376円)など既存のラインアップに、「キャレドゥ」(1,404円〜2,808円)、「サブレ・オ・フロマ-ジュ」(1,350円)の2つの新商品が加わる。

 商品の中身についても「より質の高い素材の追求」「レシピの見直し」「個包装やスライスによる食べやすさへの配慮」を行ったという。

 同社の鈴木真社長は「若い方から年配の方、海外の方にも愛していただけるようなパッケ-ジデザインの、これまで以上に本物を追及した洋菓子に仕上がった。銀座から『若さあふれるブランド』の『美しい味』をお届けできれば」と話す。

(銀座経済新聞)

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