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2015年04月16日[千葉]

津田沼の「旭川ラ-メン 好」で船橋産小松菜使った新メニュ-

津田沼の「旭川ラ-メン 好」で船橋産小松菜使った新メニュ-

 津田沼駅北口から徒歩7分の「旭川ラ-メン 好(KOO)」(船橋市前原西2、TEL 047-471-6883)が3月26日、西船橋産の小松菜を使った「野菜ラ-メン」(900円)と「野菜つけ麺」(950円)の販売を始めた。

 麺種、味、ソ-スを選び注文するスタイル。麺は旭川麺(ちぢれ細麺)・太麺から、味は塩つけ麺・醤油つけ麺から、ソ-スは塩・しょうゆ、みそ、船橋ソ-スからそれぞれ選び、自分好みの野菜ラ-メンをカスタマイズする。

 西船橋産の小松菜を使った各メニュ-には、パプリカ、ニンジン、ジャガイモ、玉ねぎなど素揚げした5種類の野菜を盛り付けている。これらを今後、市内の就労継続支援B型事業所「そよ風ひろば はぐくみ」から仕入れることを視野に入れている。

 店主の榊原一則さんは、開発のきっかけを「野菜の素揚げを食べた時に、当店の濃厚魚介ス-プと相性が良いと感じ、野菜ラ-メンの開発に着手した」と話す。
 さまざまな野菜を素揚げして試行錯誤を繰り返し、色合いと食感、同店のラ-メンとの組み合わせを探求して現在の組み合わせにたどり着いたという。

 「素揚げにした小松菜は、茎の部分がホクホクして色合いも良いので、新メニュ-の中心に据えた」と、素揚げの小松菜を採用した榊原さん。小松菜を既存のラ-メンやつけ麺のトッピングにも採用している。

 営業時間は、月曜=19時〜翌1時、火曜〜金曜=12時〜14時30分(土曜・日曜・祝日は12時〜15時30分、18時30分〜翌1時)。

(船橋経済新聞)

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